新しい細胞にしても、研究と研究ポイントはそのまま残ります。NAD⁺ も補充の価格も最初の状態に戻ります。
ⓘ
不可逆
可逆
調節(実在)
解析・同定
輸送体
酵素をタップすると詳しい説明
エネルギー(ATP)
ATP ADP
電子の運搬車(NAD⁺)
空 NAD⁺ 満載 NADH
NAD⁺ の循環LDH 一時停止中
NAD⁺ → NADHGAPDH(解糖系)0/秒
NADH → NAD⁺LDH(乳酸の生成)0/秒
外部からの補充なし 0:00LDH 獲得後の補充 0 回
乳酸の出入りMCT 一時停止中
細胞の中の乳酸0
生成(LDH)0/秒
排出(MCT)0/秒
累積の排出0
量の単位 uはゲーム独自の単位で、実際の細胞内の乳酸濃度を表すものではありません。
細胞のすぐ外の乳酸0
周りへ運び去られた累計0
細胞外環境・細胞間代謝 ― 今後のアップデートで解放予定
ピルビン酸の生成 → 研究ポイント 0 /秒
研究ポイントで細胞を強化します。強化できるのは速さだけ。グルコース1個からとれる ATP の数も、反応がつり合う点(平衡)も変わりません。
いまの細胞:グルコース 0 /秒 → ピルビン酸 0 /秒 → 研究ポイント 0 /秒
解糖系の全体
解析
酵素(解析で同定。Lv2 から速さ +50%) ⓘ
NAD⁺ の再生 ⓘ
細胞膜の輸送(輸送体) ⓘ
このゲームについて
METABOLISM v0.1.1 ― 生化学がテーマのインクリメンタルゲーム。数値と進め方はゲーム用に単純化しています。
- 作者
- こんにゃくお爺さん(note のプロフィール)
- 制作
- 設計・監修:こんにゃくお爺さん。実装に Claude(Anthropic)、審査に ChatGPT(OpenAI)を利用しています。
- ライセンス
- プログラム:GNU General Public License v3.0(無保証)
ゲーム内の解説文(用語カード・酵素の説明など):CC BY-NC-SA 4.0
© 2026 こんにゃくお爺さん
ここから下は研究者向けの数値です。ゲームを遊ぶだけなら見なくても大丈夫です。
物質量と変化速度
収支の検算
表示の定義
- ATP の割合
- ATP ÷(ATP+ADP)。生化学の「アデニル酸エネルギーチャージ」〔(ATP+½ADP) ÷ (ATP+ADP+AMP)〕とは別の値です。このゲームには AMP がありません。
- NAD⁺ の割合
- NAD⁺ ÷(NAD⁺+NADH)。
- 準備期・回収期の速さ(○/秒)
- 準備期は「グルコース ○/秒」= ヘキソキナーゼでグルコースが取り込まれる速さ(入口)。回収期は「ピルビン酸 ○/秒」= ピルビン酸キナーゼでピルビン酸ができる速さ(出口)。グルコース1分子からピルビン酸2分子ができるので、定常状態では回収期の値が準備期のちょうど2倍になります。中間体が増減しているときは、この関係から外れます。図の ATP・NAD⁺ の個数は、グルコース1個あたりです。
- 全体表示の物質
- 準備期の中間体 = G6P+F6P+F1,6BP(炭素6個)、三炭糖リン酸 = GAP+DHAP、回収期の中間体 = 1,3-BPG+3PG+2PG+PEP(炭素3個)。内部表示と同じ計算結果を合計したものです。
- 量の単位 u と平衡定数
- u はゲーム独自の単位で、実際の細胞内の濃度(乳酸など)を表すものではありません。1 u = 0.1 mM は平衡定数の単位をそろえるための名目値です。平衡定数は教科書の ΔG°′ から計算し、無機リン酸 1 mM・pH 7 を一定として繰り込んでいます。ゲーム内の量は実際の細胞内濃度を再現していません。反応の速さ(Vmax・Km)はゲーム上の値です。
反応の定義(計算している反応)
用語集
データ
経過時間 / 進み具合はこのブラウザの中だけに自動保存されます(外部には送信しません)。